どんな治療法なのか|症状で脳梗塞を見極める|脳の働きを閉ざす病気
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症状で脳梗塞を見極める|脳の働きを閉ざす病気

どんな治療法なのか

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新たな治療法

サイバーナイフは通常の手術とは違い、メスで切ることなく治療をするので、装置台に寝ているだけで良い負担の少ない治療法です。頭蓋骨ピンを使用せず枕とマスクで固定するので皮膚や頭蓋骨を痛めることがありません。さらに、麻酔やおおがかりな固定をする必要がないので一回30分〜1時間の治療をすることができ、通院での治療をすることができます。サイバーナイフは、機械での治療なので腫瘍を的確に狙ってほかの部位を傷つけることがないので、通常の手術は怖いという方やまとまった時間はとれないという方には一度試してみるのがおすすめの治療法です。

似ている手術方法

そのサイバーナイフに似ているものに、ガンマナイフというものがあります。サイバーナイフはX線をいろんな位置から照射するものですが、ガンマナイフはガンマ線の細いビームを一点に集める仕組みになっています。そして、この二つには治療可能な部位に違いがあります。サイバーナイフはガンマナイフよりも治療可能な範囲が広いです。耳鼻咽喉外科領域や口腔外科領域や頸椎頚髄領域などはサイバーナイフのみが治療可能です。サイバーナイフのほうが治療できる範囲が広いので、もしガンマナイフで治療ができなくてもサイバーナイフでの治療ができるかもしれません。サイバーナイフは最近始まった新しい治療法ですが、危険はほとんどない改良された治療法なのです。治療を受ける際には、事前に情報を集めておくと良いです。病院のホームページや情報サイトには、参考になる情報が記載されています。